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ヴァンガード基礎ゼミ(デッキ作成基礎編)

こんにちは、最近初心者用の記事を書いて欲しいというリクエストがよく来ます。

確かにGゾーン、Gガーディアンと新たな要素が増加気味だと思うのでここらへんで一度何回かに記事を分けてまとめておきたいと思います。

初心者から中級者へのステップアップのための記事にする予定なので知ってる人からしたら割と当たり前のことを書いていくつもりです。

とりあえず基本ルールは知っている前提で話していきます。今回はデッキ作成編です。

 

現在のヴァンガードのデッキはメインデッキが50枚、Gゾーン16枚から構成されています。

メインデッキは50枚ぴったりでなくてはなりませんがGゾーンは16枚より少なくても構いません。といっても2016年6月現在Gゾーンが少ないことによって発生するメリットはないのでとりあえず16枚入れるようにしましょう。

さて、デッキ作成に入っていきますがこのヴァンガードというゲームはデッキを作るための基本的な指標が非常に多い(他のゲームに比べてめちゃくちゃなデッキが出来にくい)です。 なのでその指標を理解していくところからはじめましょう。

 

【基本的なグレード配分】

ヴァンガードは順当にG1→G2→G3とライドしていかなければその時点で不利になってしまいます。なのでライドしやすいグレード配分というのは非常に重要になっておりそれが基本となっています。

基本的なライドしやすいグレード配分は

G3  7〜9枚   G2  10〜12枚  G1  13〜15枚

となっています、まず初心者がデッキを作るときはこの枠に収めるようにしましょう。

当然これが絶対というわけではなく、G3サーチが存在するデッキでG3を4枚のみにし他のグレードに多く枠を割くデッキなども存在します。といってもこの配分は基本中の基本なのでとりあえず抑えておきましょう。

 

【使いたいカード、もしくは使いたい目的を考えておく】

一番簡単なのはとりあえず使いたいカードを1枚軸にしてデッキを考えていくことでしょう。それだけでデッキがブレにくくなります。

目的というのはAが流行ってるからそれに勝てるようにBを使う、みたいなこともありますがそこに関してはとりあえず 最初のうちは考えなくてもいいかもしれません。

 

【とりあえずセンチネルは4枚入れておく】

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ガード値が0でなんか強そうなマークがついているカードです、これはもう思考停止でとりあえず4枚入れておきましょう。どんなに攻撃力が高くても無力化できるので完全ガードと呼ばれています。

レギオンや超越システムの導入でヴァンガードのパワーが明らかに昔より高くなっているのでヴァンガードの攻撃をまともに数値でガードを切るのはそう何回もできません、現環境ではとりあえず4枚入れてから他の枠を考えるくらい大事なカードです。

センチネルの中にはクインテットウォールと呼ばれるカードも存在します(下画像参照)

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手札消費が1枚で済むのですがCB(カウンターブラスト)が足を引っ張ったり最近のヴァンガードでは5枚めくっても攻撃が止められないことが多々あります、こちらはよく考えてから採用しましょう。

 

 【シシルス互換の採用枚数を考える】

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超越コストを+2するカードです。

G1なのにこいつを1枚切るだけで超越できるカードですね。 上のテキストも乗りたいG3を持ってこれたり、G3を持ってきてG0やG1を切ったりすることでアタッカーを増やせる強力な効果です。

現在のヴァンガードは超越システムが主流になっているのでこの互換はとても重要です。(G1.G2の2枚切りをしてしまうと本来超越無しだとツインドライブで2枚手札が増えるところが−2からのトリプルドライブで1枚しか増えません)

毎ターン超越するタイプのデッキ(ギアクロニクルなど)はとりあえず4枚入れておきたいカードです。G1の枠が余った場合もとりあえず入れておきましょう。

といってもセンチネルほど思考停止で4枚入るカードではないです。

例えばレギオンによるゲーム展開をメインとするデッキ(ネムエル型のDuoなど)

レギオンターンは当然超越することはできません、となるとそのターンシシルス互換はほぼバニラになってしまいます。そうなるとG1を他の強力なカードの枠に回したほうがデッキパワーが高くなるでしょう。

その他に特殊な例としてはプラスターダークDiabloなどがいます

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このカードはGB2を達成した場合その次の超越からはグレードを問わず手札1枚で超越することができます。プラスターダークDiabloはサーチが可能であり、シャドウパラディンは初回超越でGB2を達成するオーラガイザーシリーズがいるので条件達成も容易でしょう。

そうするとこのデッキはシシルス互換が必要なのは初回超越だけということになります。

一般的に初回1枚切り超越を安定させるには1枚で超越できるカード(G3またはシシルス互換)の合計が【9枚】からと言われているのでそのラインにあわせて枚数を調整することになると思います。

 

 

いかがだったでしょうか、ぶっちゃけみんな知ってることだと思いますがここらへんがデッキ構築の基礎の基礎となる部分です。とりあえず長くなってしまうので今回はここらへんで締めたいと思います。

 

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